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2008.08.19 (Tue)

ゴロゴロピカリ 


最近の雨は、スコールのようです。
あっという間に晴れた空に黒い雲が広がり、ザアーーッと、滝のような雨が降ります。
道路も家も、水の中にあるようで、街が流されるのではないかと思われるくらい。

今朝も土砂降り。
どこにも被害がないと良いのですが。



そんな空模様の我家では、

IMG_2863.jpg
そらぁ~なんだかつまんないぃ




IMG_2969.jpg
なにかおもしろいことないぃ~~?


雷雷雷ピカピカゴロゴロ 


かみなりかみなり!かみなりだよぉ
こわい?こわくない?こわくない?

IMG_2958.jpg
にいちゃん また、かみなり にいちゃ~~んどこ?




IMG_2677.jpg
だいじょうぶ。ここにいるよ。
ウン。にいちゃん、ちゃんとそばにいてよぉ




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テーマ : 猫のいる生活 - ジャンル : ペット

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2008.08.10 (Sun)

お帰りなさい 

この地に越して数年たち、母を亡くした時からお付き合いいただいているお寺様は、
たいそう人気のあるお寺様で、多くの檀家を抱えていらっしゃる。

ご住職は、お若い時は、志布志湾開発反対のデモに参加されていたという、
志をもった大学の先生で、退官なされてから、ご実家のお寺様の
お仕事をされているそうだ。

面白い方で、「真実は世界中で一つです。」と言われ、
母の初七日の時は、《葉っぱのフレディ》という絵本を、子ども達に読んでくださったりした。
私たち家族は、毎年、ご住職のお話を伺うのを楽しみにしていた。

今年は、今日8月10日が、私たちの地区を回られるとの事で、
朝から家族でお待ちしていたが、今年見えられたのは、娘様。
「あら~猫ちゃん。かわいいですね。」などという言葉に
微笑みながら、思わず、「お若いな。」なんて思ってしまった。

「今年は、住職は久留米を回わらせていただいています」との事。
今年は、ご住職にお会いできないのかと、寂しく思いながらも、
「お寺のほうにも、お越しください」との言葉に、普段の自分の行動を省み、
お会いしたくなったら、こちらから足を運ぶべきだななんて、気持ちを改める。

精霊棚というには、お粗末だが、母の好物を並べ、読経をしていただいた事だし、
母ももう、戻っているだろう。

少々早いが、「お母さん。お帰りなさい 早く帰ってこられて良かったね」 


娘様が、帰られて、振り返ると、

IMG_2982.jpg
ふぁぁぁぁ~~~~
。:゚(。ノω\。)゚・ そらちゃん バチが当たるよ



IMG_2979.jpg
え~~~じゃぁ。こっち?
(o´_`o)ハァ・・・

IMG_2993.jpg
見ていられません! どんどんバチをあてちゃってください。



テーマ : 猫のいる生活 - ジャンル : ペット

EDIT  |  22:10  |  空のお気に入り  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2008.08.02 (Sat)

日盛り 

朝から、強い日差しで一日が始まった。

でも今日は、アルバイトの日だ。
毎日、だらりんと過ごしているけれど、予定がある日は、不思議と
別人のように体が動く。

朝から、ちゃっちゃとリズム良く家事をこなし、予定出発時間の20分前に、
余裕たっぷりに家を出られそうだと、今日のスタートの良さに嬉しくなる。
冷たい麦茶に氷を入れた水筒も準備して、さぁ、出発だ!


それなのに。
出掛けになって、いくら探しても、車のキーが見つからない。
車の鍵は、いつもの定位置のはず!なのに、どこにもない。
おかしいなぁ? こんな事は、ほとんどないのになぁ~。


時間は、もう予定の出発時間だ。
仕方なく、父の車を借りて出かける。


アルバイトでは、
普段使うことのない頭を、無理やり働かせ、なんとかかんとか帳尻を合わせる。
くたくたになって駐車場に戻ると……… 車がない。
あぁ。。車がない。 また、車がない。


炎天下のコンクリートの駐車場の暑さは、地獄のようだ。
水筒の氷もすっかり融けてしまった。
でも、いくら探しても車がない


「もう、死んじゃうぞ。タクシーで帰ってやる。」
などと、子どものように心の中で駄々をこねながら、
とり合えず、佐賀駅の美味しいコーヒー屋さんで
アイスコーヒーを頼み、一息ついて、手にした鍵を見て
思い出す。

 あぁ。父の車で来たんだった。



やっとの事で、家に帰り、まず麦茶!と、冷蔵庫から、氷を出そうとしたら、
グラスに入った車のキーがキンキンに冷えていた。


本当に、皆様、お暑うございます。

IMG_2809.jpg
おかあさん…あなたの事が心配です
カリカリは忘れずに買ってきましたよ(~_~;)

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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2008.07.18 (Fri)

朝の日差し 

今日も暑くなりそうです。

IMG_2947.jpg
すだれ越しの窓の向うはお隣の五本並んだ柿の木




IMG_2927.jpg
強い日差しの中で咲く花




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朝から(o´_`o)ハァ・・・ 脱走 景虎  暑いなら、部屋に戻りなさいよ
お母さん、僕の事はほっといてください。







テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

EDIT  |  09:17  |  景のお気に入り  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2008.07.11 (Fri)

心仕度 

賑やかな街角の珈琲ショップで、友人たちと待ち合わせた。
交差点越しに見る友人たちは、あの顔も、この顔も、
ちょっとやそっとじゃ揺るがない、半世紀生きてきた女の顔だ。
「よっ!」と声を掛け合って、その中にすんなり馴染み入る。
「今日の服の色の色は、似合うわね」
「髪形変えた?」
「何を食べようか?」
自分達では、18歳の頃と寸分変わらぬ、少女のさえずりのつもりだが、
よそ様から見れば、さぞや騒がしいオバタリアンのお喋りなのだろう。
そう思うと、おかしくなる。
時間の流れの不思議を思う。
50年とは、なんと一瞬なのだろう。



家に戻ると、父が1人、庭で花を見ている。
白い頭も、前かがみの背も、いつもの父だが、一瞬、見知らぬ老人だ。
ふいに、父の作った短歌が頭をよぎる。

「美しき 死を恋ひゐたり たとふれば 雨の日昏れに 散る赤のまま」

「身のめぐり 整理し終へて なほ燃やす ものあり今日を 生きし証に」

「黄泉をゆく 君は旅びと 吾が今を 綴らむとする 夜の向うに」


いつでもいいんだ。心の仕度はできているという父。

「母さん、父さんを迎えに来るのは、まだ早いよ」と、
遺影に向かい、18の少女の心で、呼びかける。

IMG_2837.jpg

テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

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